採用担当のひとこと日記:面接当日に緊張しすぎたときの対処法

こんにちは。【採用担当のひとこと日記】です。

7月が始まりましたね。暑さも少しずつ本格的になってきましたが、就活もまだまだ続いている時期かもしれません。


第十三弾は―――面接当日に緊張しすぎたときの対処法

面接当日って、やっぱり緊張しますよね。

会場に向かう途中からソワソワしたり、待ち時間に急に不安になったり、「頭が真っ白になったらどうしよう…」と思うこともあると思います。

まず最初に伝えたいのは、緊張するのは、それだけ真剣に向き合っている証拠だということです。

なので、「緊張しちゃダメだ」と思わなくて大丈夫です。


実際、最初は声が少し固かったり、表情が緊張している方もたくさんいます。

だからこそ私たち採用担当も、少しでも話しやすい空気になるように意識しています。


最初に少し雑談を入れてみたり、なるべく“いきなり質問スタート”になりすぎないようにしたり。実は採用担当側も、「少しでも緊張を和らげてもらえたらいいな」と思いながら面接をしています。


ちなみに当社の一次選考は、簡単なワーク(有線LANの端末処理)と面接練習を行っています。いきなり面接だと、どうしても緊張してしまう方も多いと思うので、少しでもリラックスしてもらえたらいいな、という気持ちもあります。


面接練習では、完璧な受け答えを求めるというより、

みなさんの良さを少しでも引き出せるように、たくさんお話を聞かせてもらえたら嬉しいと思っています。


もし本当に緊張してしまったときは、“ゆっくり話す”を意識してみてください。

緊張すると、思っている以上に早口になってしまうことがあります。

なので、「少しゆっくりすぎるかな?」くらいで話すと、意外とちょうどよかったりします。

それでも言葉に詰まってしまったら、「少し考えてもいいですか?」と言って大丈夫です。


面接は、“完璧な答え”を出す場ではなく、

自分の言葉で伝えようとしているかの方が、ずっと大切だと思っています。


当社も、まだ新卒採用を継続しています。

少しでも「話を聞いてみようかな」と思ってもらえたら嬉しいです。


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