採用担当のひとこと日記:不合格だったときの気持ちとの向き合い方

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こんにちは。【採用担当のひとこと日記】です。

6月も中旬ですね。就活を続けていると、うまくいく日もあれば、ちょっと落ち込む日もある時期かもしれません。


第十弾は―――不合格だったときの気持ちとの向き合い方

就活をしていると、どうしても避けて通れないのが“不合格”です。

頑張って準備した会社だったり、「ここ良いかも」と思っていた会社だったりすると、やっぱり結構へこみますよね。


すごく分かります。私も不合格になると結構引きずるタイプです(笑)

だから、「切り替えよう!」と言われても、すぐに前向きになれない気持ちもよく分かります。


でも、採用担当として仕事をする中で感じたことがあります。

それは、“不合格=その人がダメだった”という意味ではない、ということです。


もちろん選考なので、合否は出ます。

でも実際には、「この人は活躍できない」と思っているわけではなく、「うちより、もっと合う場所があるかもしれない」と感じるケースもあります。

会社ごとに求める人物像やタイミング、組織との相性も違うので、本当に“合う・合わない”の部分が大きいと感じています。

だから、不合格だったことだけで、自分自身を否定しなくて大丈夫です。


落ち込む日は落ち込んでいいですし、引きずってしまうのも自然なことだと思います。

でもその経験が、「自分はどんな会社が合うんだろう」と考えるきっかけになることもあります。


もし今、少し気持ちが落ち込んでいたとしても、焦らなくて大丈夫です。

当社も、まだ新卒採用を継続しています。

少しでも「話を聞いてみようかな」と思ってもらえたら嬉しいです。


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