採用担当のひとこと日記:志望動機がうまく書けないとき

こんにちは。【採用担当のひとこと日記】です。

気づけば4月も終わりですね。新生活にも少し慣れてきた頃でしょうか。

これからもゆるっと続けていきます。


第四弾は―――志望動機がうまく書けないとき

就活で一番悩むもののひとつが、この志望動機かもしれません。

「正直、何を書けばいいのか分からない」「どの会社にも当てはまる内容になってしまう」

そんなふうに感じる人も多いと思います。


でも、それはすごく自然なことです!最初から“完璧な志望動機”を書ける人の方が少ないです。


大事なのは、かっこいい理由を作ることではなく、

「自分がなぜこの会社を少し気になったのか」という“小さなきっかけ”です。


例えば、説明会で聞いた話でもいいですし、求人票を見たときの印象でもいいですし、「なんとなく雰囲気が合いそうだった」でも大丈夫です。


実は私自身も、今の会社に入社を決めた理由はすごくシンプルでした。

中途入社なのですが、当時は「家から近い」というのも理由のひとつでした。

通勤時間が長い働き方をしていた経験もあり、「生活と無理なく続けられること」を大事にしたいと思ったためです。


ちなみにこの話は採用の場でも正直に話していますが、

「理由は立派じゃなくても、その人が何を大事にしているかが分かること」が一番大切だと感じています。

もちろん、さすがに“家が近いだけ”ではもちろん決め手にはなりませんよ!(笑)

仕事内容や働き方、会社の雰囲気など、いくつかの要素をちゃんと見た上で決めています。


志望動機は「すごい理由を書くもの」ではなくて、

その人の価値観や考え方が少しでも伝わることの方が大事です。


もし今、「うまく書けないな」と感じていても、それは悪いことではありません。

むしろ、ちゃんと考えている証拠です!


少しでも「ここ、気になるかも」と思える会社に出会えたら嬉しいです。


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