当社では、働きながら“国家資格”の取得を目指せるサポート体制を整えています。
「第二種電気工事士って難しそう」「自分には関係ないかも」
そんなふうに思っていませんか?
実はこの資格、通信工事の現場でも大活躍します!
ネットワーク機器や無線設備には“電気”が必要不可欠。コンセントの増設や電源の分岐工事など、資格があることでできる仕事がぐんと増え、現場での信頼もアップします。
🔌 第二種電気工事士とは?
第二種電気工事士(通称:電工二種)は、一般住宅や小規模な建物における電気設備の工事・点検・整備を行うための国家資格です。
電気工事士法に基づき、電気工事を安全に行うために必要とされています。
主に扱えるのは、600V以下で受電する設備(家庭や事務所など)の電気工事です。
📡 通信工事での具体的な使用例
電気通信工事の現場では、「電気」と「通信」は切り離せません。第二種電気工事士の資格は、以下のような場面で必要・有利になります。
1. 通信機器用コンセントや電源の設置
ルーター、ネットワーク機器、無線機などに専用の電源回路を引く工事
通信用ラックやサーバー用の電源分岐工事
🛠 電気の知識がないとできない作業なので、電工二種の資格者が活躍します。
2. 防犯カメラやWi-Fi機器の電源工事
天井や屋外への設置にともなう100V電源配線・接続
LAN配線と同時に、電源配線工事も一括対応する場面が増えています。
🧰 通信工事と一緒に電気工事ができると、工期短縮・人件費削減にもつながるため重宝されます。
3. 通信機器のアース(接地)工事や盤内結線
ノイズ対策のための接地工事
分電盤内のブレーカー増設や結線変更 なども対応可能に
📈 通信インフラの品質・安全性向上に直接関わる重要な役割です。
実際に、未経験・知識ゼロから国家資格を取った先輩たちも多数!
「手に職をつけたい」「技術者としてステップアップしたい」――そんな想いを、私たちは全力で応援します。
※現在、法人様や公共施設向けの工事が多く立て込んでいるため、一般のご家庭向けの工事にはお時間をいただく場合がございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

