夏の現場で命を守る!熱中症対策

──夏の現場は、思った以上に過酷です

電気通信工事の現場は、空調がない屋内、高所作業車、屋上、風通しの悪い場所などでは、体感温度が40℃を超えることもあります。

そこで心配なのが「熱中症」。実際、建設・工事業界では熱中症による事故が毎年のように起きています。


──実際、どうやって防いでいるの?

当社では、熱中症予防を“安全管理の一環”として徹底しています。

たとえば…

✅ 毎日の朝礼で体調確認と水分補給の声かけ

✅ 空調服の支給

✅ 冷却シート、塩分タブレット、冷たい飲料水の常備

✅ 休憩タイムの確保(「無理をしない」がルール)

✅ 危険な暑さが予想される日は、作業時間を調整

など、「気合い」ではなく「仕組み」で守る対策を行っています。


──休める、話せる、無理させない。

体調が少しでもおかしいときは、すぐに声をかけやすい雰囲気づくりも大切にしています。

「ちょっと休みます」が言いづらい職場では、熱中症は防げません。

だからこそ、コミュニケーションとチームワークも、安全を守る大事な要素です。


──最後に

どれだけ技術があっても、健康を損ねては意味がありません。

安心して長く働くためには、「命を守る対策」がある職場かどうかがとても大切。


「暑さが心配だからやめておこう」そう思っていた人こそ、ちゃんとした対策がある職場かどうかを見てほしいです。

私たちは、安心して長く働ける現場づくりに本気で取り組んでいます!


※現在、法人様や公共施設向けの工事が多く立て込んでいるため、一般のご家庭向けの工事にはお時間をいただく場合がございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。