こんにちは。【採用担当のひとこと日記】です。
6月も後半ですね。最近はインターンなど、早い段階から企業に触れる機会も増えてきている時期かもしれません。
第十一弾は―――企業研究って、どこまでやればいいの?
最近、大学2年生のインターンシップに関わる機会があり、「もうそんな時期から動くんだ」と正直少し驚きました。
就活は年々、“早くから情報に触れる時代”になってきていると感じます。
その一方で、「企業研究ってどこまでやればいいの?」という声もよく聞きます。
調べれば調べるほど情報が出てきて、逆に分からなくなってしまうこともありますよね。
でも、採用担当として感じているのは、企業研究にも“正解”はないということです。
これは以前のコラムでお伝えした「会社の選び方」と同じで、「これが正しいやり方」というものはないと思っています。
大事なのは、完璧に情報を集めることではなく、その会社のどこに興味を持ったのかという部分です。
細かいデータや条件を全部覚えることよりも、
「なんとなく雰囲気がいいな」
「こういう考え方いいな」
と感じたポイントの方が、その人らしさが出ることも多いです。
実際、私たちが見ているのも、どれだけ詳しく調べたかではなく、“どこに関心を持ったのか”という部分だったりします。
企業研究は、正解を探すものではなく、“自分の感覚を知っていく時間”だと思っています。
最初から完璧にできている必要もありませんし、途中で感じ方が変わることも自然なことです。
もし今、「まだよく分からない」と感じていても大丈夫です。知るところからで全く問題ありません。
当社も、まだ新卒採用を継続しています。
少しでも気になることがあれば、まずは知ってもらえると嬉しいです。
新卒採用はこちらからご覧いただけます👇

