こんにちは。【採用担当のひとこと日記】です。
5月も後半ですね。しばらく祝日がない時期ですが・・・無理せずぼちぼちいきましょう!
第六弾は―――うまく話せない=ダメじゃない理由
面接でよくある悩みのひとつが、「うまく話せなかった…どうしよう」という不安はないでしょうか。
途中で言葉が詰まったり、うまくまとめられなかったりすると、「もうダメかも」と感じてしまう人も多いと思います。
でも結論から言うと、それだけで評価が下がることはほとんどありません。
私たちが見ているのは、“流暢に話せるかどうか”ではなく、「自分の言葉で伝えようとしているかどうか」です。
ここは私自身の考えでもあるのですが、
途中で言葉に詰まったり、うまくまとめきれないのは全然OKだと思っています。
むしろ逆に考えてみてください。あまりにも流暢すぎると「営業のようだな」「作り込まれすぎているな」と感じること、あったりしませんか?
少し言葉に詰まりながらでも、自分の考えを一生懸命伝えようとしている姿の方が、自然で、その人らしさが伝わると感じます。
だから私は、そういう場面を見ると、思わず「頑張れ…!」という気持ちで見守ってしまいます(笑)
実際、面接は“完璧に話す場”ではなく、“お互いを知るための時間”です。
もし途中で詰まってしまったときも、「もう一度いいですか」と言ってもらえれば、それで十分です。
大事なのは、うまく話すことよりも、“伝えようとする気持ち”です。
もし今、「面接うまくできるかな?」と不安に思っているなら、それはすごく自然なことなので安心してくださいね。
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