調査・設計

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オフィスでのニーズは様々ありますが、ネットワーク構築は技術の進歩が目まぐるしいこともあり、現在の使用環境と新たな技術をうまく融合させながら、数年先を見据えて構築して行かなければなりません。例え高額な投資をしたとしても、その場しのぎで構築した設備では、結果的に無駄な投資になりかねないのです。

紀の國屋では、まずしっかりと現状の設備や利用状況の調査と分析を行ってからネットワークの仕様、ルータ、ハブ等構成機器の選定、既存設備との共存・配線計画と御社のネットワーク調査・設計を致します。
これまで多くのオフィスや施設等を手掛けてきた実績を基に、そのノウハウを活かし、調査分析・設計からしっかりサポート致しますので安心してお任せ下さい。

調査・分析

調査・分析

ネットワーク構築には、お客様の要望や現状の問題点を分析し、それらの課題を解決するためのネットワークシステムの全体像を作り上げ、それを基に詳細な設計をしていくことが必要です。
まずは、お客様へのヒアリングによりご要望を整理し、ネットワークシステムが備えるべき要件を定義していきます。

要件定義
  • ・機器故障や回線障害対策
  • ・セキュリティ対策
  • ・接続台数・通信量の増加への備え
  • ・新ネットワークへの移行方式
  • ・機器の設置位置・配線ルート
  • ・導入後の保守

設計

設計

その調査・分析結果を基に、全体像から個別機器などの構成要素の詳細へ、論理構成から物理配線や設置環境へと、ネットワークシステムを組み上げるための各種検討項目を、より詳細で具体的な設計をしていきます。

検討項目
  • ・ネットワーク構成の作成。
  • ・機器の選定。
  • ・各機器の役割や機能を持たせ方。
  • ・仕組み・機器機能による想定される故障への対応方法。
  • ・故障などの検出方法。
  • ・具体的なセキュリティ対策。
  • ・他ネットワークと接続設定。
  • ・負荷分散、暗号化、アクセス制限の方式。
  • ・各機器に付与するアドレスの体系。
  • ・機器の設置場所と設置順。
  • ・各機器のポート割り振り。

これらの多様な要素を、導入後の運用・管理的な側面や将来の拡張性も考慮して決定します。
これまで多くのオフィスや施設等を手掛けてきた実績を基に、そのノウハウを活かし、調査分析・設計から強力にサポート致します。

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